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19日にプラザ大分で講演をしました。
商品パッケージの「デザインとカラー」をメインにした内容でしたので、「お〜いお茶・伊右衛門」といったお茶のペットボトルを題材にしました。
その日はとても暑く、90分という長丁場だったのですが、皆さん熱心に聴講してくれました。本当に感謝、感謝です。
3月に受けた国家試験「知的財産管理技能検定2級」の結果がきました。
残念ながら学科は落ちたのですが、実技には無事合格。
これから2年間の免除があるので、ボチボチ勉強していきます。
知的財産は、アイデアやデザインなど「かたち」の無い、価値のあるもののことを言います。
デザインの仕事でも、カラーの仕事でも深く関わってくる内容ですので、頑張って学んでいきたいと思います。
グラデーションの美しいカエデの葉を見つけたのでパチリ。
葉っぱの緑はクロロフィルという色素によるものですが、実は黄色のカロテノイドや赤色のアントシアニンも含んでいます。
しかし、春や夏はクロロフィル葉緑素で他の色は見えません。
秋に葉緑素が分解することで、初めて赤や黄色の紅葉と呼ばれる色が見えるようになるのです。自然界の色の構造はとても面白いですね。
GWに田舎の祖父宅へ行ってきました。
今は暑くもなく、寒くもない、ドライブに絶好の季節。
山では木々に新しい芽が出ていて、花が咲き誇っていました。
ちなみに写真のツツジの色も、4月のブログにのせた「桜」や「イチゴ」と同じアントシアニンという色素によるものです。
大分はここ数日暖かいので、お昼に冷たいお蕎麦をいただきました。
お蕎麦には薬味がつきものです。
薬味は、味を引きしめたり、香りで食欲を増進させたりしますが、彩りとしても重要な役割を果たしてくれます。
例えば緑の大葉やネギ・三つ葉、黄色の柚子、赤いミョウガは添えると、主となる食材を引き立ててくれます。そのため日本料理でよく使用されます。
博多駅にできた日本最大級のレストランゾーンくうてんに行きました。
迷ったあげく、今回は銀座「天一」で天ぷらをいただくことに。
とにかく人が多いので、あえて11時にお昼にしたのですが、それでも15分程待ったと思います。しかし待った甲斐がありました。
実際に食べてみると、お手軽ランチにしてはしっかりとした内容で、揚げたてのサクサクとした王道の天ぷらはもちろんのこと、プリプリとした小海老がぎっしり入ったかき揚げが、とても美味しかったです。
GWに活気のある博多に行ってきました。
新しくなった駅と阪急百貨店との集客計画は素晴らしいと思います。
これまで九州になかった新しいブランドで地元の人を駅に集める一方、観光客のために九州各地の焼きものを一カ所に集めたり、新しい土産物を開発したりと、あらゆる顧客のニーズに答えようと頑張っています。
大分も駅が新しくなるので楽しみですね。
先月の29日に協和包材株式会社で講座を行ないました。
協和包材はその名の通り、包装フィルムや食品トレー、青果ネットなど、様々な食品の包材を扱っています。
そこで、講座は「カラーユニバーサルデザイン/色と心と体の関係」。
食品トレーや青果ネットの色が購買意欲にどうかかわるのか、カラーユニバーサルデザインはどう行っていけば良いのか、といった内容にしました。
この体験が、皆さんのお仕事で役に立てれば嬉しいです。